青汁で生活習慣病が予防できる理由を説明しています。深刻な病気になる前に生活の見直しをしよう。

生活習慣病を予防

生活習慣病には

  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 脳卒中
  • 心臓病
  • 脂質異常症
  • 肥満

などがあり、日常生活での悪習による健康に悪影響を与える要因が蓄積しておこるもので、日本国内では死因の3分の2を占めています。

 

糖尿病のうち、2型糖尿病は、生活習慣病によるものが多く、過食、偏った食生活によってインスリンの働きが悪くなると、発症します。
糖尿病を予防するためには、肥満にならないようにすること、野菜を十分に取ることが大事です。

 

3度の食事で、十分な量の野菜を摂取し、豊富な食物繊維を含んだ青汁で野菜分をさらに補うと、糖尿病予防の効果が上がります。

 

高血圧の原因は、まだはっきりと究明されていませんが、塩分の摂り過ぎが血圧を上げるというのは確かな事実です。
高血圧は、心臓病の要因にもなりますので、しっかり予防しておくようにしましょう。

 

日本国内で販売されている加工食品には、塩分をたくさん含んだものが多く、必要量よりも多く摂り過ぎてしまいますので、摂取してしまった塩分を排出することが必要なのですが、青汁に含まれているミネラルには、塩分を体外に排出する働きがあります。

 

脂質異常症は、血液中にコレステロールや中性脂肪が増えてしまう症状で、症状が進むと、心筋梗塞や脳梗塞につながります。
脂質異常症を予防するためには、血液中にコレステロールや中性脂肪が溜まらないようにする必要があり、血液の循環が順調に行われるようにしておかなくてはなりません。

 

その為には、栄養バランスの良い食事を摂ること、特に食物繊維、ビタミン、ミネラルを十分に摂取し、糖分、油分を控えることが重要です。

 

青汁には、食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれているので、脂質異常症の予防にも効果があります。
生活習慣病は、偏った食生活から、肥満になったり、血液がドロドロになったりして、だんだん悪化していきます。

青汁には血液サラサラ効果も

 

栄養バランスの良い食事と青汁、適度な運動という健康な生活習慣を続けましょう。